2013年5月 2日 (木)

レガータと靴の選び方について

みなさんゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?私は懐かしい友人と久しぶりに再会してきました。

ということで、今日は、レガータの靴と靴選びについてご紹介して行きたいと思います。

靴を選ぶ際は、表記のサイズは大まかな目安と考え、必ず両足を履いて店内を歩き、フィッティングをチェックしましょう。

まず、爪先が、靴の先端部に当っていないかを確認して下さい。
爪先が当っていると、足の指や爪の変形の原因となります。通常つま先には1cm~2cm程度の余裕が必要です。爪先のチェックと同時に、足の指全体が靴の中で圧迫されていないかどうかも、指を動かして確認します。

次に、足幅の最も広い部分(足指の付け根と小指の付け根の部分)の寸法が、足に合っているかをチェックします。
ゆるすぎると、足が靴の中で遊んでしまい、疲れやすくなり、また、足が前方に滑って爪先が当り、障害を起こすこともあります。逆に、きつすぎても足が痛くなり、靴の型くずれの原因にもなります。

そして、足の土踏まずと、靴のアーチ部がうまくフィットしているかをチェックします。
アーチラインには、足を靴のなかで安定させる働きがありますのでアーチラインが合わないと、靴にシワが出来るだけでなく、足が前のめりになり、疲れやすくなります。

最後に、靴のカカト部のカーブが、足に合っているか店内を歩いてチェックします。
トップラインがくるぶしに当ると、すれて非常に痛いものです。店内を歩いて、カカトのチェックを行う時に、くるぶし部分のチェックも忘れずに行ってください。

皆さんどうでしたか?気をつけてチェック出来てましたでしょうか。ちなみに私はレガータで靴のフィッティングをする際、レガータの靴を履いてしばらく店内をうろうろ徘徊します。笑

上記の項目をばっちりチェックして、自分に合った靴で毎日楽しく過ごしましょう♪とはいえ私はこれからもレガータ一筋でいきますがね!
 

2013年4月30日 (火)

靴べらとレガータについて

皆さんどうもこんにちは。今回はレガータと靴べらということで、靴ベラについてご紹介します。

靴べらとは、皆さんご存知、靴を履くために使用される、へらのことです。
関西地区では「靴すべり」とも呼ばれます。
靴べらがいつから使われることになったのか、レガータの靴を朝履きながらふと気になったので調べてみました。今日は日本の靴べらの歴史についてです。

日本では玄関で靴を脱ぐ習慣があるので、多くの場合、靴べらは玄関にありますよね。
まあ、玄関だからとは言っても、必ず靴べらが存在するわけではないのですが。
私はレガータの靴をするっと履く為に、玄関には必ずおいてますが、靴ベラがなくても靴は履けるという人もいますしね。

まして、主に下駄などを履いていた時代には、玄関にも置いていなかったわけです。そうです、つまり、靴べらが普及したのは、洋靴が入ってきてからというわけですね。

なお、洋靴が普及してからは、入館する際に靴を脱ぐ必要のある施設などで、靴を履く必要のある場所に、靴べらが用意されていることがしばしばあります。よく公民館とか体育館とかありますよね。

ちなみに、様々な改良発明を加えた靴べらは、今も世界中で発明されているんですよ。日本でも毎年何件もの特許出願がされているそうです。これは知りませんでした。

ちなみに、靴べらには、靴を履きやすくするということだけでなく、靴のかかとの部分をつぶさないという役目もあるんですよ。
お洒落なレガータの革靴のかかとが潰れていたら、それだけで一気に靴だけでなく人も格好良く見えなくなってしまいますよね。

皆さんも、靴の為にも自分をお洒落に見せるためにも靴べらを使ってみてはいかがでしょうか?

2013年4月25日 (木)

レガータの靴とメンテナンス

こんにちは。この間、またレガータのお店に行ってきました。その時に革靴のメンテナンス方法をレガータの店員さんから教えていただいたので、このブログでもご紹介したいと思います。

レガータの靴に限らず、革製品は基本的に使うことでお手入れにもなります。皮革製品は、人間が使うことで、手の油などが製品につきます。手の油などがつくことで、革の保護にもあたります。そのため、日々使っていること(触ること)自体が日々の革製品のケアとなるわけです。もちろん、毎日毎日使うと痛みも早いので、週に1度~2度程度は休ませるようにしましょう。

この方法は、レガータでも推奨しています。特におろしたての革製品の場合は、水に弱いため雨の日などぬれやすい日は使うのを避けておくなどして休ませることが大切です。

また、レガータの店員さんがオススメしていたのが、日々の乾拭きとブラッシングです。
乾いた柔らかい布で革の表面を拭いたり(ゴシゴシ拭いてはいけません)、ブラッシングすることで汚れを落とします。なお、スエードなどの起毛タイプの革は布での乾拭きはできませんので、起毛素材専用の皮革用ブラシでブラッシングします。

ブラッシングで革についたホコリや砂などの汚れをおとし、磨くことにより革にある油分が表面に出てくることでツヤが生まれます。

レガータの靴を長く履く為に、私はこれからも小まめにメンテナンスしていきたいと思います。皆さんもしっかりとお手入れをして、革靴を長持ちさせましょう♪

2013年4月19日 (金)

レガータと靴の歴史

皆さんこんにちは!最近はなんだか暑い日がふえてきましたね!季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆さんも気を引き締めて毎日頑張っていきましょう♪
さて、今まで、レガータの靴についていろいろと皆さんにご紹介してまいりましたが、ふと靴の歴史について気になったので、調べていきたいと思います。

日本の靴文化の中で、主に洋式の靴が履かれるようになったのは、江戸時代末期から明治時代の初期の頃なんだそうです。明治と言われると、意外と最近な気がしますよね。
1870年(明治3年)3月15日、東京築地に初めて近代的な靴の工場ができ、国内で靴の製造が始まりました。そう。あの築地が靴の始まりだったのです。

そしてこの日が『靴の記念日』となっています。
それから120年あまり、私たちの生活スタイルの変化に伴いながら、伝統に裏づけされた確かな職人技と最新のテクノロジーがミックスされ、レガータのように履き心地の良い美しいデザインの靴が、今日では数多く開発されています。

また、近年ではファッショントレンドをリードするアイテムとして、靴は常に注目されるまでになっています。 もはや靴はただの履物という概念ではなくなったというわけですね。ということは、常におしゃれな足元でいたいですよね!?そこで私がおススメするのはそう、レガータの靴なのです。
お洒落感と履き心地の良さを兼ね備えているんです。レガータの靴は。

それにしても、靴にはこのような長い歴史があったんですね、私も知りませんでした。
ではまた次回もレガータの靴について書いていきたいと思います。

2013年4月14日 (日)

レガータの靴と消臭

皆さん、こんにちは。最近はなんだか物凄く風が強いですね!

今まで、レガータの靴やおしゃれについて紹介したりしてますが、せっかくオシャレに決めても、あの靴特有のいやな匂いが出てしまったら台無し。
ということで今回は、身近なもので出来る靴の匂い対策をご紹介したいと思います。

まず一つ目は、なんと…靴を冷蔵庫にいれちゃいます。
靴を日光で内底も乾かします。その乾いた靴を、ジップロックなどのプラスチックバッグに入れ、冷凍庫で一晩冷やします。
すると、冷凍庫の低温度により、悪臭の原因となるバクテリアが死滅するのです。

でも、靴を食べ物を入れる冷蔵庫に入れるのはちょっと・・・という方の為に、おつぎは、焦げたパンの耳です。
なんと黒こげパンには、活性炭と同じくらいの脱臭効果があるんだそうですよ。
パンを真っ黒になるまで焼いて、適当な大きさにしたものを、靴の中に入れて一晩置くだけです。

でも脱臭のためにパンを用意するのにも抵抗がある方、
ここで登場します。ご存知の方も多いと思います。以前このブログでも紹介しましたよね。
そう、10円玉を使います。靴の中央あたりに10円玉を置くだけです。10円玉に含まれる銅がバクテリアを分解してくれます。 錆びていない、綺麗なものほど効果が高いです。

どれも簡単なものばかりですよね。
私も、大切なレガータの靴を臭くしてしまわない為に10円玉を良く使っています。さすがにパンをレガータの靴の中に入れる勇気は無く、レガータの靴を冷蔵庫に入れてしまうのも気が引ける…というか家族が嫌がりますし。笑
皆さんも気になるときは是非試してみてくださいね。

2013年4月10日 (水)

ハイヒールと靴のレガータ

こんにちは。毎日暖かいですね。やっぱり春が好きです♪

さて、今日はレガータの靴とハイヒールということで、ハイヒールについて紹介します。
いつの時代も、女性はハイヒールが好きですよね。私の周りでも、レガータのハイヒール愛用者、たくさんいます。

そもそもハイヒールとは、「高いかかと」という意味を持つ、履くとかかと部分が爪先よりも持ち上げられる形状の靴のことをいいます。かかとと爪先の両方が共に高いヒールの靴は一般的にハイヒールとは呼ばず、「プラットフォーム・シューズ」(厚底靴)と呼ばれています。近年、一般的にこの形態の靴は、ウェスタンブーツやシークレットシューズの様な紳士靴を除いて、殆どが婦人靴に限定されています。
ということは、昔は女性だけのものではなかったということですね。

紀元前400年代、アテネで、背を高く見せるハイヒールが遊女間に流行しました。これは男性も履いていたそうです。1570年頃になると、ヴェネツィアで、チョピンというイスラム風ハイヒールが高級娼婦の人気を得ました。そして1600年代、フランスで、町に溢れる汚物を踏む面積の少ない靴、ハイヒールが発明されます。

そんな理由から発明されたんですね、ハイヒールは。
当時は男女問わず履かれていましたが、ナポレオン戦争が始まると、男はより機能的な靴を選ぶようになり、結果、ハイヒールは女の履物となりました。ちなみに、ルイ14世は背を高く見せようと履いていたそうです。

ハイヒールって、モノによっては歩くのが大変なんですよね。でも!レガータなら、ヒールが高くたってとても歩きやすいんです。皆さんも、レガータで自分にぴったりの靴を見つけてください♪

2013年4月 1日 (月)

レガータの靴と雨の日のお手入れ

こんにちは。4月になりましたね。新しい季節。ぴっちょはやっぱりレガータに行ってまいりました。が、何とも残念なことに、新しく買ったレガータの靴を履いた日に雨に降られ、レガータの靴がびしょ濡れになってしまいました…ぴっちょとしたことが…。

ということで、今回はレガータの靴とお手入れ方法についてご紹介したいと思います!

革靴が塗れてしまったらまずは形を整えて徹底的に乾かすこと、乾かしたら栄養クリームをタップリ与えること、そしてシューキーパで形を整えるのがお手入れの流れです。

まずは新聞紙を丸めて靴の爪先の形に整形して爪先に突っ込みます。
ポイントは靴の履きジワがある程度伸びるようにして、靴の形が変形しないように整えることです。

また、入れた新聞紙の反対側が少し靴の履き口からはみ出るようにします。こうすると新聞紙が吸い出した水が蒸発しやすくなります。

そして、靴に着いた汚れを軽く落として置きましょう。軽くぬぐう感じで、砂や木の枝等の固形物はブラッシングして落としておきます。ここれである程度汚れを落としておくと後々楽です。
乾かすときは絶対に日向に干してはいけません。風通しの良い日陰で乾かすようにしましょう。

ちゃんとお手入れをしてあげれば、靴は長持ちします。ぴっちょもそうやってレガータの靴を長年愛用していますよ!皆さんも靴を大事にしましょう♪

2013年3月28日 (木)

レガータの靴と春が来た

みなさんこんにちは。

レガータ愛用歴10年のぴっちょです。

すっかり春ですね。
気が付いたら近所で桜が咲いててびっくりしました。
もう季節はどんどん変わっていきますね。

季節の変わり目となると新しい靴が欲しくなりますよね!

新しい靴が欲しくなったらやっぱりレガータ愛用歴10年のぴっちょとしては、
レガータに行くしかありません!

この季節はとくに、日差しもちょうどよくて出かけたくなります。
うちの近くにある川は周りの桜が全部満開でお花見日和です。

新品の靴を履いて出かけたいですよね。
ぴっちょはレガータの靴を買いに行きます。

次の休日にでも出かけたいと思います。

たまにあの川に行くと、川に入りながら釣りをしてる人とかがいますね。
ぴっちょは川に行くとしても入りませんよ。
レガータの靴が濡れちゃいますからね。

桜の道を待ったり歩きながら春を感じたいと思います。
こうしてみると花粉症じゃなくて良かったなって思いますね。

知り合いが花粉症なんですが、
花粉症だと桜を楽しんでいる余裕はないらしいので。

そういえば、この前知り合いもレガータに靴を見に行ったらしいです。

ぴっちょの紹介ということで半額で買えたらしいですよ。

友達も満足そうでした。紹介して良かったです。

2013年3月22日 (金)

レガータと靴と足のサイズ

みなさんこんにちは。

レガータ愛用歴10年のぴっちょです。

皆さん、靴を買う時、サイズはどのように測っていますか?
“足のサイズ”とひと口にいっても、はたして足裏のどこからどこまでの長さをさすのか、キチンと知っていますか?
以前に購入した靴のサイズを参考にして、アバウトなサイズで把握している人がほとんどではないでしょうか?

実際に履いてみるのが一番だとは思いますが、
今回は足のサイズの測り方についてご紹介します。

まず用意するものは、B4サイズほどの用紙、鉛筆、三角定規、30cmほどの定規、メジャーを用意してください。

B4サイズほどの用紙に、直角に交わった十字線を引きます。縦線は30cmほど引いてください。
十字線を引いた紙の上に肩幅の広さに足を開いて立ち、足の人差し指の先端を縦の直線に合わせ、直角に交わった交点に、かかとの出っぱった部分を合わせます。

このとき、両足に均等に体重を乗せるように注意してくださいね。

三角定規の直角辺を縦線上に置き、いちばん出ている指に当たるように合わせます。

縦線と三角定規が交わったところに印をつけます。
これで出た交点Aから点Bまでの長さが足長になります。

レガータの靴のように折角いい靴でも、サイズが違ったら台無しです。

靴を買うときは、必ず自分に合ったものを買うようにしてくださいね。

2013年3月18日 (月)

レガータの靴にガムを付けてしまった

みなさんこんにちは。

レガータの靴を愛用して10年近くなるぴっちょです。

なんと・・・道端でガムを踏んでしまいました・・・。
10年愛用している自慢のレガータの靴が・・・。

と、落ち込んでいる時間はありません。
大切なレガータの靴を救い出すため、家に帰って速攻ガムの取り方を調べました。

調べたところによると、ガムは、冷やせば硬くなるので取りやすくなるとのことでした。

市販のコールドスプレーで冷やすなり、氷で冷やすなりすればいいようです。

コールドスプレーを使うのがどうやらメジャーなようなので、
ちょうど家にあったスプレーでなんとかはがしたのですが・・・。

少し細かいものが残ってしまって気になってしまって仕方がありません。
せっかくの愛用のレガータの靴。
完璧に落とせる方法はないかと調べました。

すると、取りきれないほど細かい溝に入ったものは、安い油絵用の筆か小さいペンキ刷毛を買って、
家にあるサラダオイルなどを含ませてこすり溶かすという方法を紹介している方を見つけました。
早速試したところ、綺麗に落とすことが出来ました!

いやーこの方法を紹介してくださっていた方に感謝感謝です。
おかげでレガータの靴が輝きを取り戻しました。

髪の毛についたりしたガムも、オリーブオイルなど保湿力のある油で取るといみたいですよ。
皆さんも困った時は試してみてくださいね!

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